超電磁マシーン ボルテスV

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公開年
1977年
原作
八手三郎
監督
長浜忠夫
製作
東映
話数
全40話
動画配信
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
参戦
F
COM
64
COM2
α
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α外伝
参戦
A
参戦
IM
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参戦
第2次α
参戦
COM3
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第3次α
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参戦
第2次Z
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第3次Z
BX
V
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R

コンバトラーと被りすぎ70点

長浜ロマンロボシリーズの第2作目にあたる本作は、主役ロボのデザインがコンバトラーVと被っていて見分けがつきづらいのが難点でした。 とはいえ敵へのトドメが剣だったり、差別化に苦心していた様子はありますが...。

人間ドラマ的には前作以上に濃く展開され、序盤から後半にかけて味方側の指導者達の戦死が多かったり、敵司令官ハイネルの味方からも命を狙われている幸少ない状況や、実は主人公達の異母兄だったことが明かされたりと...。 同じ声優さんが担当した前作のガルーダ以上に悲劇的な設定が印象に残るキャラクターになりました。

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ベタな展開が良い70点

まずはOPのカッコよさ。 海原から出撃するボルテスマシンやアニメーター金田伊功によるパースの効いた構図に、アニソン歌手の大御所である堀江美智子と、これで燃えない訳がない!

前作「コンバトラーV」から踏襲した5台マシンのコンセプトはそのままに、いかにもロボットという四角いデザインに烏天狗のような悪役ヅラ。 実は必殺技で剣を使い「〇〇切り」という元祖は、戦隊ロボではなくボルテスが最初だったりする。

ストーリーは単純な勧善懲悪ではなく、貴族階級と奴隷の解放という社会的にテーマによる人間関係が印象的で、主人公と敵ライバルが血の分けた兄弟だったとベタな展開も外さない。