スーパーロボット大戦Z

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発売日
2008年9月25日
対応機種
PS2/GA
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
無敵鋼人ダイターン3
無敵超人ザンボット3
創聖のアクエリオン
交響詩篇エウレカセブン
オーバーマン キングゲイナー
THE ビッグオー
戦闘メカ ザブングル
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボG
UFOロボ グレンダイザー
宇宙大帝ゴッドシグマ
超時空世紀オーガス
宇宙戦士バルディオス
超重神グラヴィオン
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ランドがお気に入り84点

男主人公、女主人公でルートが大きく分岐するのが印象に残っていますね。 シナリオも面白く、アクエリオンやエウレカセブンなどの新規参戦作品がどうストーリーに絡んでくるのかわくわくしながらプレイをした記憶があります。

味方の部隊同士が戦うステージは、ほかのスパロボにはない試みで面白さを感じました。 小隊システムは多くのユニットをステージに送り出せるので好きです。 原作の枠を超えたロボットたちを組み合わせる楽しさもありました。

オリキャラの中ではランドが好きですね。 インパクトのある暑苦しさを持ちながら、冷静な一面も持っているという点が気に入っています。 敵のオリキャラも濃いメンツぞろいで、いまだに印象に残っています。

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原作をうまく補完90点

ゲームオリジナルの主人公の1人の作中の境遇が辛く、胸が締め付けられそうな気分を感じました。 最終ボスがあまりにもマイペースになっていたのも驚かされました。

一方で原作で悪い扱いをされたり辛い思いをさせられたりした作品やキャラが、本作でうまく補完されたり、扱いが改善されたりしているのがよかったです。

特にシンの活躍は目覚ましく、敵に回ってしまう展開になっても、他のキャラとのやり取りがどれも深みのあるものだと感じられて嬉しかったです。

アニメでこのような描写をすべきだったと、その制作側に言ってやりたいほどです。