スーパーロボット大戦W

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発売日
2007年3月1日
対応機種
DS
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
勇者王ガオガイガー
機動戦艦ナデシコ
百獣王ゴライオン
フルメタル・パニック
新機動戦記ガンダムW
機動戦士ガンダムSEED
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
宇宙の騎士テッカマンブレード
デトネイター・オーガン
マジンカイザー
ゲッターロボG
真・ゲッターロボ
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使い回しは多いが70点

発馬された当初は前作のスーパーロボット大戦Jからの戦闘アニメの使い回しが多く評価は微妙だったが、ストーリーが面白く評価は一転した。

戦闘アニメは継続参戦作品は使い回しこそあるが元々の出来がよく、新規参戦作品の戦闘アニメも好評。 スパロボオリジナルも評価が高い。

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DSの傑作90点

DSで発売されたタイトルの中では一番の傑作。 前作にJからの流用も多いが、戦闘グラフィックの出来がよくドット表現の作品の中では一番キャラクターの動きがいい。

シナリオ面もよく考えられていて、特にテッカマンとデトネイターオーガン関連のシナリオは原作の設定を上手く組み合わせている。

破綻している部分もほとんどなく、時系列が前後しているはずのシナリオを上手く本編内に落とし込んでいる。

このタイトル独自の特徴として前後編に分かれている作品を多く取り入れているので、前編後編でオリジナル主人公も参加作品のキャラと同様に成長を見ることが出来る部分も魅力的。