スーパーロボット大戦V

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発売日
2017年2月23日
対応機種
PS4/Vita/Switch/Windows
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
宇宙戦艦ヤマト2199
ヱヴァンゲリヲン新劇場版
無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士クロスボーン・ガンダム
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
機動戦士ガンダム00
機動戦士ガンダムUC
勇者特急マイトガイン
機動戦艦ナデシコ
ゲッターロボ
マジンガーZ
フルメタル・パニック
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
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ヤマト参戦90点

宇宙戦艦ヤマトが参戦した衝撃の作品でしたね。 ヤマトが出るって知ったときは、もうロボットじゃないじゃんって思いました。

Vに続く、X、Tにも戦艦枠という参戦枠ができたくらいなので、シリーズに新しいページを刻んだと言える作品ではないでしょうか。

初参戦のヤマトはとにかく強いです。 攻撃と防御に隙がなく、単騎で敵陣に突撃されるだけで勝てるというくらいの性能なのでゲームの難易度は低いです。

マップが3D、キャラの表示がバストアップに戻ったのもグッドだと思いました。

小隊やタッグといった戦闘システムがなくなり、戦闘面も昔のシンプルなスタイルに戻ったなという感じがします。 ですが、精神コマンドが敵ターンにも使えるという仕様になるなど、新しい戦闘システムも見受けられました。

この精神コマンドが敵ターンにも使えることをクリアするまで頭に入れてなくて、難関ルートの最終話でゲームオーバーになりそうでした。 逆を言うと、難関ルート最終話のラスボスはそれだけ強く度肝を抜かれました。

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ヤマトがベース80点

宇宙戦艦ヤマトが参戦しているのですが、ガッツリ話のベースになっている感じでした。

原作では戦闘機があるはずなのですが、スポットで1回出るだけでほとんど使用できないのは残念に思いました。

ゲームの攻略をする際にヤマトを強化してしまえば、かなりマップが楽に進めれる感じがしました。

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少し簡単過ぎ85点

近年発売されたシリーズの中で一番の出来だと思う。 シナリオや戦闘シーンのグラフィックのレベルが高く、参加作品の顔ぶれも新鮮で魅力が多かった。

今作から導入されたプレミアムバージョンで、歌付きのBGMを設定できるのが嬉しかった。

ルート分岐も多く2週目以降と長くプレイする場合、引継ぎ要素が多いので作業が苦にならないのも良かった。

過去作を経験した事がある層から見ると、難易度が少し簡単過ぎたように感じた。

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選択しなかった主人公の扱い80点

スパロボといえば、ガンダムシリーズ、マジンガーZ、マクロスF、エヴァシリーズなど、同じような作品からの参戦が続いているが、スパロボVで宇宙戦艦ヤマトが参戦したのが非常に嬉しかった。

メインシナリオに深く関り、最強クラスの戦艦として登場し、後半にはなるが波動砲も解禁されるため、ヤマト目当てでスパロボVを買ったとしても楽しめる。

更にメインシナリオが良くできており、最終決戦は過去作の中でも異質な展開で行われる。 いくらお祭りゲーであっても、やはりシナリオが面白いと盛り上がり方が違う。

評価を下げた部分は2人の主人公のうち、選択しなかった方の扱い。 メインシナリオが面白いがゆえに、2人目が中途半端に離脱したり良くわかない理由で敵対したりする展開はイマイチ面白くなかった。

2周目でもう片方の主人公を選ぶと、1周目で思い入れが芽生えたキャラがダメ人間になって登場してくるので辛い。 スパロボ=周回前提という部分があるので、これでモチベーションが下がったのがマイナスだった。