新スーパーロボット大戦

R
発売日
1996年12月17日
対応機種
PS
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
超獣機神ダンクーガ
蒼き流星SPTレイズナー
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
無敵ロボ トライダーG7
マジンガーZ
真ゲッターロボ
超電磁マシーン ボルテスV
大空魔竜ガイキング
勇者ライディーン
超機大戦SRX
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攻撃が当たらない32点

初期の作品のため、難易度がなかなか高かったイメージがある。 敵の攻撃が驚くほど命中し、こちらの攻撃がなかなか当たらない。 何度やり直しをしたか覚えてないぐらいゲームオーバーを繰り返した苦い思い出が残っている。

ただマイナスな部分だけではなく、魅力的な部分もある。 やはりSRXが初参戦したこと。 リュウセイやライ、アヤやRシリーズの存在は大きかった。 何度ゲームオーバーしても続けてプレイできたのはR-1のT-RINKナックルがあったおかげかもしれない。

今あの戦闘シーンを見ながらプレイするのはしんどいので、リメイクが発売されれば是非プレイしてみたい。

R

等身大のスパロボ55点

プレイステーション時代のスパロボには珍しい等身大サイズのロボットが登場するタイトル。 デザインがかっこいいなあと感じた記憶があります。

絵柄のクオリティや全パイロットに声優がついていたりと豪華な点も魅力的でした。 各作品の主題歌もかっこよくアレンジされ、「愛よファラウェイ」が特に気に入っています。

個人的な感想では、せっかくオリジナルキャラクターが登場しているのに主人公という扱いではないことが残念。 精神コマンドについても、一部のキャラだけポイントが少なく設定されており、計算が難しいのも印象的。