スーパーロボット大戦α

R
発売日
2000年5月25日
対応機種
PS/DC/GA
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
超獣機神ダンクーガ
超時空要塞マクロス
マクロスプラス
新世紀エヴァンゲリオン
機甲世紀Gブレイカー(DC版限定)
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
機動戦士Vガンダム
新機動戦記ガンダムW
無敵鋼人ダイターン3
聖戦士ダンバイン
マジンガーZ
グレートマジンガー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真・ゲッターロボ
超電磁ロボ コン・バトラーV
超電磁マシーン ボルテスV
勇者ライディーン
トップをねらえ!
ジャイアントロボ
バンプレストオリジナル
超機大戦SRX
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
評価と感想を書く
R

原作死亡キャラの救済90点

この作品が初めてプレイしたスーパーロボット大戦シリーズであり、「ロボットアニメの共演」を見られた喜びを感じた。 PSのゲームでは高評価をあげて良い作品である。

F以前と変わった、動きのある戦闘シーンに感動し、戦闘シーンの省略が出来るようになったことで、プレイ時間の短縮に繋がりプレイが楽になった。

原作アニメで死亡したり不遇を受けているキャラクターの「救済」があるシナリオのおかげで気持ちよくプレイができた。

また、ポケットステーションによる資金稼ぎは1回で最高1万程度ではあるが、1周目の資金の少ないときには重宝した。

R

機体はR-195点

スパロボ最高傑作と思う。 バンプレストオリジナル要素と原作のバランスの良さとシステムのテンポの良さが抜群。

今作は難易度的には易しく設定されており、ゲーム初心者に対しての窓口を広げる一方で熟練度システムでコアユーザーのやり込みも網羅されている。 そのため、若い時分は何周も遊んだ記憶がある。

また当時の攻略本もいい味を出していて読み物としてもユーモアを感じるものだった記憶がある。

当時気に入って使っていた機体はR-1。 リュウセイのスーパー系のノリと機体のリアル系の使い勝手の良さ、SRXは見た目はあれだが終盤まで主戦力として使えるのもよかった。

R

ロボットがヌルヌル動く!90点

スーパーロボット大戦Fからαをプレイした時驚きました。 ロボットがヌルヌル動くんですから!

初の戦闘スキップもあったので、飽き性の自分も1ステージごと物語を楽しみつつ熱くなれた作品です。 ただやはり贅沢な悩みなのですが、参戦作品が多すぎてどの機体とキャラを使うか毎ステージ悩んでしまいました。 クロスオーバー等も豊富で、音声セリフ付きの熱い掛け合いもあり涙ものでした。

以降のスポロボシーリズをプレイしても、「αあってのものなんだなぁ」と毎回しみじみ思います。 それだけαという作品は熱くなれましたし感動しました。 たまにもう1度振り返ってプレイしたくなる作品です。