第4次スーパーロボット大戦

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発売日
1995年3月17日
対応機種
SFC/PS/GA
現在の価格
Amazon/楽天市場
参戦作品
聖戦士ダンバイン
重戦機エルガイム
無敵鋼人ダイターン3
無敵超人ザンボット3
超獣機神ダンクーガ
戦国魔神ゴーショーグン
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91
マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボ グレンダイザー
ゲッターロボ
ゲッターロボG
真・ゲッターロボ
超電磁ロボ コン・バトラーV
闘将ダイモス
勇者ライディーン
魔装機神サイバスター
バンプレストオリジナル
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スーファミの集大成65点

スーパーファミコンでの集大成とも言えるスーパーロボット対戦のタイトルだと思います。

難易度の調節が抜群で、前作第3次スーパーロボット対戦は、通常マップでの難易度を高めに設定されていたのに対し、第4次スーパーロボット対戦は、通常マップでの難易度はそこそこに、隠し要素で難易度を上げて、全体での難易度のバランスが秀逸だったと思います。

最近のスーパーロボット対戦シリーズは、難易度が簡単になりすぎていて、やりごたえが無いものが多いです。 なので、この第4次スーパーロボット対戦のような難易度の作品が出ることを期待しています。

ただ、隠しボスにトドメをさせる機体が少ないなど、機体バランスは良くない部分もあるので、65点とさせていただきました。

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初心者向きではない35点

はじめてプレイしたのは小学生の頃で、父が遊んでいるのを見て面白そうだなと思ってプレイしていました。

ゲームを遊んだ上での全体的の感想としては、修理装置で経験地が稼げない。 すべてのパイロットに声優がついていない。 そして、なによりプレイヤーの分身である主人公キャラの出番や立場が少ない。 というのが正直な感想です。

絵柄も少し安っぽく感じられ、あまりかっこよさを感じられませんでした。 ゲームの難易度もあいまいな命中率やスーパー系の扱いが悪いなど、スパロボ初心者には高めに設定されています。 正直言ってはじめて遊ぶ人にはお勧めできないタイトルです。

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ゲーム史に残る名作90点

ゲーム史に残る名作だと思います。 第4次スーパーロボット大戦が最もバランスが良い気がします。

前作までのスパロボはガンダム系のシナリオが多く、他のロボットは弱くバランスが悪かった気がします。 第4次スーパーロボット大戦からは、オリジナルのキャラクターも浸透してきて幅が広がってきた感じもします。

また、シミュレーションゲームとしての戦略性も優秀で、ロボットアニメが好きでない人でも楽しめるゲームだと思います。

以降のスパロボシリーズに影響を与えた作品だと思うので、プレイしたことがない人にプレイしてほしいです。 ゲームのボリュームもあります。

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ロボットアニメを見る機会を作ってくれたタイトル85点

初めてプレイしたシミュレーションゲームで、ガンダム作品以外のロボットアニメを見る機会を作ってくれた。 初めてプレイしたゲームで、クリアできたことが思い出深く残っている。

特に操作も難しくなく、戦闘シーンもサクサクと進み、「精神コマンド」や「修理・補給」というシステムも便利でストレスを感じなかった。 中断メッセージというお楽しみ要素もあり、ステージ途中で中断するのも楽しくなった。

ただ、最終的にはリアル系よりスーパー系のロボットでないとボス戦が厳しいと感じることが多々あった。

また、後にプレイステーションで「S」としてリメイクされたが、SFCのほうが愛着があった。

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試作2号機強すぎ90点

昨今では当たり前だが、オリジナル主人公と専用機の出現により、既存作品の寄せ集めでなく、オリジナル性を盛り込んだところが新しくて良かったです。

前作でもあったが、隠しルートのやり込みがいがあるシナリオの存在も当時からすると高評価。

悪いと思ったところは、隠し要素で仲間になるガンダム試作2号機があまりにも強すぎるところ。 無双感が半端ではなかったのでやりがいが薄れてしまった。