蒼き流星SPTレイズナー

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公開年
1985年
原作
伊東恒久/高橋良輔
監督
高橋良輔
制作
サンライズ
話数
全38話
動画配信
1サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
参戦
F
COM
64
参戦
COM2
α
α外伝
A
IM
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第2次α
COM3
D
MX
GC
参戦
第3次α
J
参戦
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NEO
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第2次Z
UX
第3次Z
BX
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X
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刻印2000の視聴推奨80点

秋元康の作詞によるOPの本作品は、空を自由に飛び回るSPTと呼ばれる異星からのロボットと混血児エイジの「地球は狙われている」という衝撃のセリフが印象的。

グラドスに制圧された1999年の地球で文化遺産が燃やされる様は名作「パリは燃えているか」を想起させる。

第2部は「北斗の拳」のようなバイオレンスアクションに塩沢兼人のル・カインやサイボーグ復活したゴステロなど個性的なキャラがいただけにスポンサーの倒産で打ち切りとなった悲劇の作品である。 物語の結末を知りたい人はOVA「刻印2000」を視聴すべき。

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独自の演出55点

スピーディーかつ迫力ある飛行・戦闘場面の裏には、現在もニュースで取り上げられているアメリカやロシア周辺国の軍事的問題等が、時事的内容として、うまく盛り込まれていると感じました。 それ故、エイジの「地球は狙われている!」という台詞は、何だか人事じゃない様な気がして怖い気がしました。

全体的に暗い雰囲気が漂っていましたが、途中からエイジが操縦する「レイズナー」が覚醒して凄いパワーを発揮する場面で、娯楽アクション要素を感じ取る事ができました。

また、オープニングテーマの途中で、本編の予告の様に印象的な台詞が流れる等、独自の演出が強く印象に残り、当時の制作側の強い意気込みが伝わりました。