勇者ライディーン

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公開年
1975年
原作
鈴木良武
監督
富野由悠季/鈴木良武
製作
テレビ朝日
話数
全50話
動画配信
なし
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第1作
第2次
第3次
参戦
EX
第4次
参戦
参戦
F
COM
参戦
64
COM2
参戦
α
参戦
α外伝
参戦
A
IM
参戦
R
第2次α
COM3
D
MX
参戦
GC
第3次α
参戦
J
W
Z
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NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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最後は勝つが結構苦戦する100点

全てが斬新なアニメであったのは間違いないです。 基本的にライディーンは最後は勝つが結構苦戦をすることもしばしばある展開が多い。

自己修復機能を持っているとはいえ、かなりの頻度でボディにヒビが入るし、ドローメにも苦戦したりします。 それを補うのが武器の多彩さ、当時の子供が間違いなく真似したゴッドゴーガンからゴッドミサイル、ゴッドアルファまでバリエーションが凄いのが魅力。 トドメのゴッドバードの魅力は言うまでもなしで毎回楽しめます。

後期の武装追加のゴッドボイスも強力で魅力でした。 強力すぎで自分にもダメージがかかるというのも、当時は目当たらしい作品だったように思えます。

若干ライバル役のプリンス・シャーキンが退場してから敵役の魅力はトーンダウンしましたが、悪役らしい悪役の登場で最後まで楽しめたかなと。

洸の窮地を母親が命を挺してというのはお約束の流れとはいえ、ストーリーのまとまり完成度は充分で、今見ても楽しめるスーパーロボットアニメなのは間違いないでしょう。

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子門真人のシャウト!70点

子門真人のシャウトが耳に残るOPはライディーン。 実は二次元ロボットアニメでクチビルがついた元祖でもある。

ライディーンに搭乗するためには精神統一が必要なフェードインが面倒くさいと思いつつ、ムー帝国の神秘性に惹かれたものだ。

本作は前半が富野喜幸(現:由悠季)で後半から長浜忠夫が引き継ぐなど、今にして思えば2大監督が制作に関わった豪華な組み合わせ。

メカ的には弓矢をモチーフにしたゴッドゴーガンや鳥形に変形する特攻兵器ゴッドバードの無双ぶりに、後半は武装強化のオンパレードが印象深い。

特にゴッドボイスはその威力と引き換えに主人公の命を削るという衝撃の設定だったが、ラスボスには何故か使うことがなかった。

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フェードイン80点

ライディーンといえば、ひびき洸が崖の上をバイクで走りながら、「ライディーン」と叫び、岩の中から現れたライディーンに向かい、崖から飛んだ後、バイクを飛び降り、さらに「フェードイン」と叫びながらライディーンの中に入るのを思い浮かべます。

最初の頃、飛び降りた後のバイクはどうなるんだろうって思っていましたが、途中回でライディーンのお腹に入るのを見て納得しました。

ロボットが鳥のような形のゴッドバードに変形するのは、放送当時は画期的であり心躍りました。