マジンガーZ

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公開年
1972年
原作
永井豪
製作
東映動画
話数
全92話
動画配信
2サイト(詳細
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第1作
参戦
第2次
参戦
第3次
参戦
EX
参戦
第4次
参戦
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
参戦
COM2
参戦
α
参戦
α外伝
参戦
A
参戦
IM
参戦
R
参戦
第2次α
参戦
COM3
参戦
D
参戦
MX
参戦
GC
第3次α
参戦
J
W
Z
参戦
K
参戦
NEO
参戦
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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ロボットアニメの名作100点

「巨大ロボットアニメといえば?」という問いがあれば、先ず真っ先に挙がる事が多い名作。

ロケットパンチ、ブレストファイヤー、ルストハリケーン等のインパクト十分な必殺兵器。 両性具有のあしゅら男爵や、ドクターヘルといった個性的な悪役。

後年様々に発表された「巨大ロボットアニメ」にも形を変えながらも間違いなく影響を与え続け、製作されて半世紀近く経た今もその面白さは全く色褪せていない。

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パイルダーオン80点

子供の頃よく見ていました。 本当に昭和らしいロボットアニメです。 人がロボットと合体して戦うっていう発想が初めてだったような記憶があります。

敵の機会獣も毎回ストーリーを面白くさせてくれる攻撃をしてくるのが、子供ながらに毎回楽しみにみていました。 また当時の主人公は必ずといっていいほどオートバイに乗っており、それもまた昭和らしいアニメではありました。

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ワクワクした90点

70年代にあの巨大ロボットを見た時は、かっこいいと思ってワクワクした。 ロボットの頭にパイルダーを乗せて「パイルダーオン!」と言う言葉を聞いたら、ゾクゾクしてこれから戦いに行くのを目を見開いてじーっと見ていた。 色彩も鮮やかだったように思うが、ロボットの手や足の動きはゆっくりしていて鈍かったような気がする。

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超合金90点

アニメ、アニソン、関連グッズ(特に超合金のフィギアなど)の3点セットで楽しめた、最初のロボットアニメだと思います。

今もカラオケでたまに主題歌を歌い盛り上ります。 弟がフィギアを当時持っていましたが、復刻版が発売になれば買いたいと思っています。

頭部に乗り込み操縦をするスタイルなのに、見ている者(視聴者)がロボに人間的な感情を抱いてしまうような、そんな作品の作り方が魅力になっていると思います。

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ロボットアニメの元祖90点

とにもかくにも「ロボットアニメの元祖」と言えば間違いなくマジンガーZだと思います。

兜甲児がパイルダーに乗り、光子力研究所の上で「マジンゴー!」と叫ぶと、プールからマジンガーZが出てきて、「パイルダーオン!」と叫び、パイルダーをマジンガーZの頭に合体させて戦闘を行なっていくのは、とにかくカッコよすぎです。

途中、空から攻撃されて、空に飛べないマジンガーZが不利になりましたが、ジェットスクランダーが開発され、マジンガーZとジェットスクランダーが合体するのは、ものすごくよかったです。

また、光子力研究所のバリアはよく破られていたなというのが、最も印象に残っています。

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ワクワクハラハラしながら見てた80点

初めて見たときは10歳頃だったと思いますが、当時はとても斬新なロボットアニメでした。

人間がロボットと合体して戦うなんて考えた事がありませんでしたし、操縦も最初は上手くいかない所が表現してあり、「やっぱりロボットの操縦は難しいんだ」と思った事を子供ながらに覚えています。

敵も毎回違った機械獣がでてきて、その都度武器も違っていてワクワク、ハラハラしながら見ていました。

兜甲児(主人公)も高校生でオートバイに乗っており、それがとてもカッコ良く見え、子供の頃から早くオートバイの免許が欲しいという想いを、数多くの少年に抱かせたアニメだと思います。