マクロスF

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公開年
2008年
原作
河森正治
監督
河森正治
製作
サテライト
話数
全25話
動画配信
2サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
参戦
第2次Z
参戦
UX
参戦
第3次Z
参戦
BX
参戦
V
X
T
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歌とパフォーマンスが魅力!95点

ロボットアニメではありますが、二人のヒロインによる歌やパフォーマンスがとても魅力的なアニメです。

元々ロボットアニメは男性が見るものというイメージや、内容が難しく少し苦手意識を持っていました。 しかしマクロスFを見てロボットアニメでもこんなに楽しめるんだということがわかった作品です。

アニメシリーズはもちろん、劇場版も全て見ました。 マクロスFでは歌うときのパフォーマンスがとても好きです。

また歌に合わせて敵と戦うシーンもかっこよく壮大さを感じました。 三角関係という恋愛要素も盛り込まれていてハラハラドキドキな展開でした。

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キャラの描き方が最高80点

キャラクターの性格や描き方が最高だなと思いました。 普通のロボットアニメと違って、バトル以外の恋物語や人間関係にピックアップしたような作品なのでそこがとても面白く、普段ロボットアニメを見ない自分でも見ることができました。 また、学べるところも多く勉強にもなります。 歌も良かったです。

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カラオケで主題歌熱唱!88点

主題歌をはじめ、今でもカラオケなどで歌うほどキャッチーな曲が多く、大変印象に残っています。 ちょっとしか流れなかったような曲も全部気になってCD聴きました。

物語に関しては2人の歌姫との恋の三角関係がどうなるのか、最後まで観たかったので減点しましたが、過去のマクロスシリーズを知らなくても楽しめるほど面白いストーリーだったと思います。

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マクロスにしては今風の絵柄で見やすい90点

マクロスシリーズは気になっていたのですが、絵が独特で観れずにいました。 ですがマクロスFは今風の絵柄で、すんなり観て世界観に入ることが出来ました。

歌を世界観の主軸に挙げている事もありどれも本当に素晴らしいし、キャラの心情と重なるものもあり、特にノーザンクロスの曲にミハエル、クランを重ねると切なすぎて辛いですね。 状況的にシェリル自身の事を歌っていると思いきやの展開で本当に辛かったです。

また、メインの3人以外のキャラクターも魅力的で隅々まで楽しめる作品でした。

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技術に圧巻80点

マクロスシリーズの中でもFは音楽に菅野よう子、まだ新人声優だった中島愛とmayn。 映像の綺麗さは当時では圧倒的なものでした。 オシャレでCGをフル活用した演出は若い子達に突き刺さったと思います。

マクロスでは恒例である三角関係が非常にモヤモヤした。 アニメシリーズではシェリルともランカとも答えは出ていないけれど劇場版でハッキリとシェリルだと明確になったのは良かったと思う。 劇場版ではアニメ版と全然話が違っているので各キャラの性格も変わってた様な...。

とにかく菅野よう子の曲が素晴らしい、これに尽きます。 LIVEシーンも今でも追い付いていない様な技術で圧巻です。

個人的にはランカ派だったので-20点ですね...でも毎週ワクワクして視聴していました。 恋愛作品としてもロボット作品としても素晴らしいです。

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好き嫌いが分かれる70点

マクロスの醍醐味といえば変形しながらの戦闘シーンと歌だと思います。 そして、今回のマクロスは結構好き嫌いが分かれるのではないかと思います。

個人的には、なんだか他のシリーズに比べて「浅く」なった気も否めません。 マクロス7が好きなので、マクロスFは良くも悪くも絵柄や歌も含め「最近のアニメ」って感じがしました。

でも、オズマやワイルダー館長が海賊になったシーンは、漢という感じがして好きです。

戦闘シーンもメリハリもあり板野サーカスも見れたので大満足でした。 22話の戦闘シーンはとても熱くなれました。