マクロス7

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公開年
1994年
原作
河森正治
監督
アミノテツロー
製作
ビックウエスト
話数
全49話
動画配信
2サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
参戦
MX
GC
第3次α
参戦
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
X
T
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歌って戦うパイロット90点

ファイアーボンバーの歌がとても耳に残ります。 ツインボーカルそれぞれのソロ曲やバラード系もかなり良いのですが、バトル時に流れるノリの良いデュエット曲が好きです。

開始当初は主人公の破天荒さについていけないものを感じつつ、アニメっぽくないファッションを色々と披露してくれるミレーヌが可愛くて視聴を続けていましたが、ガムリンさんとの三角関係に至らない微妙な感じや戦闘時の疾走感が面白くなってきたあたりで、やっとビヒーダのサイズに疑問を持ち、背景にある設定を知ってハマりました。

たいてい毎回シャウトする決めゼリフとともに「歌って戦うパイロット」という設定のインパクトが強いおかげか、薄暗さを感じさせない楽しい作品です。

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俺の歌を聞け!80点

「戦争なんてくだらねえぜ、俺の歌を聞け!」という熱気バサラの言葉を、武力で制圧しようとしている国に言いたいですね。

1980年代に制作された超時空要塞マクロスの主人公、一条輝のクールでナイーブな性格とはうって変わり、随分アクが強いキャラクターが現れたなという印象でした。

また、歌でけしかけて来る敵キャラに対して、バサラも「上等じゃねえか!」と歌と演奏で対抗、音楽合戦へと展開する場面がほほ笑ましかったです。

この作品から数々のヒット曲が生まれた故に、この頃から「アニソン」の人気が広がっていった事を実感していました。

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ただただ歌が良い70点

バサラの歌役・福山芳樹さんの歌声がただただ素晴らしいです。 ミレーヌの独特の歌声も素敵です。

とにかく歌が熱くてカッコよすぎるので最後まで見ましたが、肝心のストーリーは駆け足気味で「微妙だったなぁ」という印象です。 良くも悪くもマクロスらしいストーリーと言えるのでしょうか。

強いてあげるなら、ライバルキャラであるガムリン木崎は良い男でした。 敵対関係にあった者が仲間になるストーリーは、王道ながらもやっぱり熱いです。

個人的にはOPとEDの洒落ている感じもかなり好きです。 作中でメインに歌唱していた歌とは雰囲気が異なっていたこともあり、ストーリーが単調でもつい見続けてしまいました。