重戦機エルガイム

R
公開年
1984年
原作
富野由悠季
監督
富野由悠季
製作
サンライズ
話数
全54話
動画配信
3サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
参戦
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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R

最初の志は?70点

無名デザイナー永野護をメインデザイナーに大抜擢した富野御大の彗眼にまずは脱帽。 「ムーバブルフレーム」という概念を持ち込み、以後の各作品に多大な影響を与えると、ロボットのデザインはいかにも「動きそう」な流れに一変していく。

そのほかにバスターランチャーを導入し、リアルロボでありながらスペシャル感の演出にも成功。 新主役メカの呼称も「マーク2」とタイトルとの整合を取るなどの工夫も見られた。

物語は立身出世を目指し上京してきた若者が圧政に苦しむ民衆を解放し、生き別れの妹にも出会い故郷に帰る。 あれ?最初の志は一体どこへ?

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スターウォーズ70点

この作品のキャラクターとメカニックデザインを担当された永野護氏が、映画「スター・ウォーズ」が好きだったそうで、出て来るキャラクターやメカが映画と非常に似ています。

西部劇の様な世界でライトセイバーを使う場面を観て、思わず「あっ!」と思ってしまいました。 でも、この時期は光る剣、レーザービームといった武器を使うアニメや特撮ヒーロー物が多かったなと思います。

物語当初はダバやアム、キャオらとの軽快なやり取りが目立ちましたが、後半になるにつれポセイダル軍との戦い等で激しさが増し、スケールがデカくなった事が印象的でした。