ガン×ソード

R
公開年
2005年
監督
谷口悟朗
脚本
倉田英之
製作
AIC
話数
全26話
動画配信
2サイト(詳細
評価と感想を書く
R
第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
K
参戦
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
参戦
評価と感想を書く
R

裏設定が凄く多い90点

このアニメは初回放送時までロボットアニメと言う事が隠されていた作品です。 次回予告までもが複線となっていることが印象深かった。

他に、何でこの作品の中に出てくる機体の数が少ないかなどの裏設定が凄く多い事です。 創作物でよくある復讐は何も生まないという台詞に立ち向かった作品であると思う。

主人公が復讐する事だけを考えていて、最終回で立ち上がる理由も今まで旅をしてきた仲間等ではなく、復讐をする事になった原因を思い出してキレて本気になただけと言う、ロボットアニメでは珍しい主人公になっていてとても面白かった。

R

ブレない登場人物80点

登場人物がどいつもこいつもブレないのが最高です。 ヴァンは馬鹿だの人の話を聞かないだの散々言われていますが、ぶっちゃけ登場人物みんな人の話を聞くような連中じゃないところがいいです。

全員自分の目的からブレない、とにかく一直線。 だから嫌味があんまりなくて見てて清々しいんです。

それだけに物語の中で倒れていく人たちが何も残らな過ぎて可哀そうではあるのですが...無念を感じてる人がそんなにいなさそうでやっぱり嫌味がない。

このある種の容赦のなさが、作品の雰囲気そのものでそこが「ガン×ソード」の魅力だと私は思います。