機動戦士Ζガンダム

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公開年
1985年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
富野由悠季
製作
サンライズ
話数
全50話
動画配信
5サイト(詳細
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第1作
参戦
第2次
参戦
第3次
参戦
EX
参戦
第4次
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
参戦
COM2
参戦
α
参戦
α外伝
参戦
A
参戦
IM
参戦
R
参戦
第2次α
参戦
COM3
参戦
D
参戦
MX
参戦
GC
参戦
第3次α
参戦
J
W
Z
参戦
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
参戦
X
参戦
T
参戦
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人間模様90点

子供のころは単なるロボットアニメだと思って見ていました。 実は内容が濃くロボットの戦闘が中心ではなく、ストーリーと人間模様が中心のアニメです。

歴史背景や自分たちの正義を貫くシーンはとても印象に残っています。 リアルの歴史に通じるものがあるので、考えさせられる部分も多くあります。

子供のころ見た人は、大人になってからストーリー重視でもう一度見てもらいたいなと思います。

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心の成長85点

ガンダムの中でも、ストーリー序盤から主人公の周りの人が次々と死んでいき、戦争の悲しさを物語っています。

思春期の少年を主人公にしているので、子供が自分の環境と置き換えて、まるで実体験しているかの様な気分にさせられます。

心が揺れる思春期真っ只中の少年・少女には、かなり刺激の強めの作品になりますが、戦争の「苦しさ」「悲しさ」繰り返してはならないという意思と言った心を成長させる様な場面の多い感動的な作品だと思います。

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理解するには時間がかかる90点

この作品を初めて見たのは小学生のことでした。 当時はあぁシャアとアムロの最終決戦なんだなぁとただ思っていましたが、見返すにつれシャアとアムロのそれぞれの思いや彼らを取り囲む状況、そして一年戦争・Zガンダムを経た状況などが理解できるようになり非常に面白く思えました。

最後にシャアとアムロがどのようになったかは、富野監督からファンへの自分で考えろというメッセージを受け取れました。

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劇場版がなければ...70点

正直言って、劇場版・新訳Zガンダムがなければ90点でした。 カミーユ・ビダンが精神崩壊せずにシロッコを倒してしまったので、アーガマはサイド1のシャングリラに行かなくなった結果、カミーユの代わりにジュドーがZガンダムに乗り込むといった展開がなくなりました。

ということは、ΖΖの世界は消滅してしまったということになります。 カミーユが精神崩壊しない状態のΖΖの世界を見たいとも思いました。

Ζガンダム自体の感想は、ファーストガンダムや0083 STARDUST MEMORYの流れを受け、各キャラが成長している姿が見れたのが良かったと思っています。

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新訳での元気なカミーユに救われた70点

エキセントリックな主役をはじめ登場人物誰もが苛ついてき、複雑なストーリー。 おそらくガンダムシリーズの中で視聴者が一番緊張しながら見た作品No.1だろう。

それ故にカミーユの精神崩壊したラストシーンに衝撃を受けたファンは多いかもしれないが、後年「新訳」として再編集された劇場三部作で、元気なカミーユを見て救われた気がしたので得点はやや高めにした。

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感慨深い80点

星を継ぐ者の感想

シャアとアムロとの再会シーンは本当に感慨深かったです。 もともと人物描写がリアルで、シャアもアムロも背景を語られていただけに余計に「胸アツ」でした。

メカニックな面では黒いガンダムが個人的にかっこよくて好きでした。 白、赤、青を基調としていたときよりも、高級外車感というか夢がつまっているなと感じたのです。