機動新世紀ガンダムX

R
公開年
1996年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
高松信司
企画・製作
サンライズ
話数
全39話
動画配信
3サイト(詳細
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R
第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
参戦
A
IM
R
参戦
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
参戦
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
X
T
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R

月は出ているか90点

荒廃した未来で、それでもたくましく生きる主人公のガロードが印象的でした。

それまでのガンダムシリーズの主人公の多くがティファやジャミルのように特殊な力を持っていても、そうであるがゆえの悩みを持つ繊細なキャラが多かっただけに意外でした。 しかし、そんな彼の生命力と前向きさが世界そのものの方向を良い方へと向かわせたのが凄かったです。

ガンダムXの攻撃力に目を行きがちですが、何気にガロードの操縦テクニックは天才的でした。

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世界観は良かった80点

富野さんの手を離れた時代設定のガンダムで、唯一ニュータイプについて取り扱った作品として作品の世界観は良かったと思います。 ですが、話数がコンパクトになり過ぎているので終わり方は寂しいと思います。

30話以降に登場するキャラクターやメカなど、もう少し活躍する姿を見たかったなと思います。

また、戦後の荒れ果てた地球でのエピソードが8割以上という所も新鮮で、アニメ後のストーリーを漫画で少し読めたのも良かったです。

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ニュータイプの存在とは?75点

前々作Gガンダムや前作ガンダムWの後という事もあり、作風的にもやや地味な印象があり、シリーズの中ではマイナーな立ち位置にされているガンダムだと思います。

ですが、ファーストなど初期のガンダムを思わせる「ニュータイプという存在とは何か」というのを真っ向から描いているというあたり原点回帰的な印象を受けます。

また、スパロボでも最強武器の一つとされている「サテライト・キャノン」のインパクトもかなりのものだと思いました。

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地味65点

番組放送の時間帯変更に伴い打ち切りの憂き目にあった不幸な作品。 キャラのセリフを各話のタイトルに使用したり、英語のEDなど随所に工夫もみられたが、前作「W」が美少年キャラで派手すぎたこともあり、一言で表現すれば「地味」。

しかし宇宙世紀以外の作品では、ある意味タブーである「ニュータイプ」について取り組んだ点は評価されるべきである。

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元気になるガンダム85点

戦争後の荒廃した世界でたくましく生きる少年と、不思議な力を持った少女のボーイミーツガールな物語でした。

ナイーブな主人公が多いガンダムシリーズのなかで、ただヒロインであるティファを守ることだけを貫き通したガロード。

彼自身はごく普通の人間ですがその生きざまが様々な人を動かして結果、新たな戦争の火種を消すことになったのは見ていて元気になりました。