新機動戦記ガンダムW

R
公開年
1995年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
池田成
製作
サンライズ
話数
全49話
動画配信
3サイト(詳細
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R
第1作
第2次
第3次
EX
第4次
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
参戦
COM2
α
参戦
α外伝
参戦
A
参戦
IM
R
参戦
第2次α
参戦
COM3
参戦
D
MX
GC
第3次α
参戦
J
W
参戦
Z
K
NEO
L
参戦
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
X
参戦
T
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R

ゼロカスタムは美しい90点

自分が小学生の頃、毎週金曜日の夕方から見ていた作品で、子供の頃に見ていた作品だけあって今でも心に残っています。

当時は作品の世界観よりも、ガンダムやモビルスーツに注目していて、よくプラモデルを買って作っていました。

大人になって見返してみると、その世界観と個々のキャラクターの魅力の引き出し方が上手い、そんな作品に感じます。

これは意図的に、キャラクターに均一にスポットを当てることにより、視聴者が感情移入しやすくしていたそうです。

事実、主人公の「ヒイロ・ユイ」やヒロインの「リリーナ・ピースクラフト」以外のキャラが、脇役以上の存在感で光っていました。

内容は、ガンダムシリーズ往年の「戦記物」ですが、ひとりひとりの成長を丁寧に描いていて、子供ながらに見入っていた記憶があります。

思い入れが強いせいか、最近のガンダム系のゲームでも「ガンダムW」のキャラや機体は、しっかりえこひいきしています。

いろいろ派生作品が誕生したのも「W」からで、昨今のガンダムシリーズの方向性を導いた作品でもあったのかもしれません。

お気に入りは「ウイングガンダムゼロカスタム」です。 あんなに美しいガンダムは見たことがありません。 素晴らしいの一言です。

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感動する所は少ない90点

兄の影響で初めて観たガンダムシリーズでした。 それまではあまり絵が好きではなく見てなかったんですが、Wは絵もストーリーも好みで、ビデオを何度も借りて見ました。

ガンダムも初期からカスタムされていくにつれ、どんどんカッコよくなっていったので、プラモデルが欲しくなるほどでした。

主人公含むメインの5人のそれぞれの視点での話の展開も何度も見れた要因だと思います。 それに、ガンダムシリーズにしては珍しく主要キャラの死亡率が低い作品で感動する所は少ないのかなと思います。

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凛々しく綺麗で格好良い85点

私が初めて見たガンダムです。 その時まで「ガンダム=男子アニメ」という偏見があったのですが、見たらすごくキャラクターが格好良く、どのキャラクターにも悩みや葛藤があって見ていて面白かったです。

主人公のヒイロとヒロインのリリーナが段々とお互いに惹かれあっていく所や、信頼していく関係性が素敵でした。 リリーナがすごく凛々しく綺麗で格好良いというのもこの作品の特徴だと思います。

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破天荒85点

美形の少年の5人がメインになりますが、5人ともそれぞれガンダムパイロットながらも特殊な感覚を持っていて、それがたまにコメディチックになるのが面白いです。

ヒイロがリリーナに「お前を殺す」と1話から言い始めたり、主人公が自爆したりと破天荒なところも特徴的で、他のガンダムにはないこのガンダムの良さだと思います。

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主人公はテロリスト50点

「お前を殺す」という扇情的なセリフが印象的な本作の主人公はテロリスト。

前作「G」の好評ぶりから複数ガンダムが登場という流れはそのままに、代わりに美少年5人をパイロットにして女性ファンという新たな客層の取り込みに見事成功をした。

その時々の思想で敵味方が入れ替わる内容に辟易もしたが、その人気は高くMSデザインを一新して後日談「エンドレスワルツ」へと繋がっていく。