機動戦士ガンダムUC

R
公開年
2010年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
古橋一浩
脚本
むとうやすゆき
製作
サンライズ
話数
全7話(TV版22話)
動画配信
3サイト(詳細
評価と感想を書く
R
第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
参戦
BX
参戦
V
参戦
X
T
評価と感想を書く
R

芯の強い主人公バナージ95点

ガンダムシリーズの系譜をひとまず完結させたとも言える作品。

機動戦士ガンダムを起点としてはじまり「Z→ZZ→逆襲のシャア」の続きとして、これまでの因縁に決着をつける作品で、上記すべてを追っている人にとっては感慨深い。 逆に上記を見ていないとわからない部分も多いので、初見には向いていない。

主人公であるバナージの芯が今までの主人公の誰よりも強く、「可能性」というひとつのテーマに基づき、何があっても可能性を信じ、諦めないという単純なテーマながらその強い意思に心を動かされる。

また、音楽が非常に良く、TVアニメの終盤オープニングでかかる「RE:I AM」は作品を表す名曲とも言える。

R

主人公に託した思い90点

ep3で主人公と一緒にガンダムに乗り込み、ラプラスの史跡に行き戦闘になった時にダグザ・マックールが語りかけたシーンは主人公に託した思いと共に良かったです。

ep4で主人公とスベロア・ジンネマンが基地を目指し砂漠を歩いて向かう時の途中で語り合うシーンも、その後の展開が盛り上がるので好きです。

この2つは甲乙付けがたいです。

R

ミネバの成長にホッとする90点

「逆襲のシャア」の後日談を小説家「福井晴敏」が執筆した小説発のガンダムで、宇宙世紀を総括するとして創生からを描いた意欲的な作品だ。

その人気からOVAに劇場版、後にTV版での再編集、ダイバーシティの実物像など息の長いコンテンツとなり、拡散したガンダム作品の中でも宇宙世紀ものはファンへの訴求力が強いことを改めて認識させられた。

一年戦争時代では赤ん坊のミネバが成長した姿で登場したことで、オールドファンをその生存をら確認してホッとしたものである。