∀ガンダム

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公開年
1999年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
富野由悠季
製作
サンライズ
話数
全50話
動画配信
4サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
参戦
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
参戦
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
X
T
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髭のガンダム90点

産業革命直後の牧歌的な世界を舞台に、月からやって来た軍隊と遺跡から発掘されたモビルスーツで戦うというかなり変わった作品です。

主人公の∀ガンダムのデザインが発表当時賛否両論でしたが、作品内でもロボットに髭があることを即座に突っ込まれていたのは実に良かったです。

他にもザクそのもののボルジャーノンなど出てきたときはまともに戦えるか不安でしたが、本来ならより性能の低い旧ザクタイプのギャバン専用機も含めて活躍し、さらに量産化しようとしていたのはビックリしました。

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一見の価値はあるが...。60点

色々と挑戦的な試みをしているガンダム・シリーズです。 19世紀くらいのアメリカ風の世界観をバックに、やや牧歌的な世界が広がっています。 しかしそれがガンダムシリーズとして面白いかどうかは別問題でしょう。

初期アメリカ風の世界設定も、必ずしも咀嚼して作品世界に溶け込んでいるとはいえないと思います。 しかし∀ガンダムのデザインなど、革新的ともいえるものですし、一見の価値はある作品だと考えます。

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黒歴史90点

富野由悠季さんが久しぶりに描いた作品で、ガンダム20周年記年として作られました。

最初に見たときはアナザーガンダムかと思いましたが、物語が進む上でこの世界は宇宙世紀の延長上にあるものだと気づかされた時は本当に驚きました。

過去の大戦を黒歴史として扱い、その世界を∀ガンダムが滅ぼしてしまったというストーリーがとても面白かったです。

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時代設定が面白い75点

機動戦士ガンダムが一番好きですが、ターンAは少し感じが違うので印象に残っています。

ガンダムシリーズの中では人間というものに一番焦点を当てた作品だと思います。

ファーストガンダムの頃より時間は進んでいながら、世界が崩壊し一度文明を放棄してからの時代設定は面白かったです。

月の人たちを侵略者たちと考えてしまう人間性は、一周回ってジオンと連邦軍とかぶるようなところは考えさせられました。

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黒歴史を広めたガンダム80点

自分が中学生の頃に放送していた作品です。 従来のガンダムのデザインを覆す、斬新な見た目と性能に良くも悪くも衝撃を受けました。

「他のガンダム作品がすべて過去の出来事だった」という設定もインパクトがあり、人類の行く末を描いているようで、妙な虚しさを感じました。

それらの歴史は「黒歴史」と呼ばれ畏怖されています。 ちなみに、「黒歴史」という言葉は、この作品から世の中に広まっていったそうです。

斬新なデザイン、大胆な設定、膨大な時間の流れなど、魅力はたっぷりと詰まっていました。 ただひとつ、「あの∀のデザインはないよなぁ」というのが、今も変わらない感想です。

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ザクって呼んでー70点

X以来3年ぶりとなる新作で、髭のついたガンダムのデザインが衝撃的で賛否両論ありましたが、終盤になるに従って∀に秘められた秘密が明かされる展開や、この世界事態歴代ガンダムシリーズが「黒歴史」として存在していたという設定が衝撃的でした。

劇中では黒歴史の遺産であるザクが発掘され「ボルジャーノン」と呼ばれて運用されていましたが、つい「ザクって呼んでー」っと思ってしまいました。