機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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公開年
2004年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
福田己津央
製作
サンライズ
話数
全50話
動画配信
4サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
参戦
K
参戦
NEO
L
参戦
第2次Z
参戦
UX
参戦
第3次Z
参戦
BX
V
参戦
X
T
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シンとキラとの対決は見ごたえがあった95点

歴代のガンダムストーリーを踏襲しており、至るところでそのエッセンスが読み取れる。

ラクス・クラインのヒロイン性がこの作品をうまくまとめていると思う。

この作品シリーズのクライマックスであるシンとキラとの対決は見ごたえがあった。

最終話とデジタルマスター時の最終話が異なる点においても、ファンの心を掴んだと思う。

挿入歌もアニメソングとしても、評価が高く、作品全体的にみても優秀な作品だと思う。

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主人公交代は茶番30点

前作の二年後という舞台で、戦争で家族を亡くした主人公がという点はかなり良かったです。

序盤は主人公の成長や葛藤がしっかりと描かれていて良いのすが、中盤からの前作主人公が出て来てからはかなり残念な内容に。

正当な理由の無い、主人公交代は茶番もいい所です。 もう少し、煮詰めて考えて書いてくれれば良い作品になったと思います。

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支離滅裂5点

主人公であるシンの激情や、彼の動かす主人公機のインパルスガンダムとデスティニーガンダムの戦いと描写には心を動かされました。

しかし、シンと敵対関係にあるキラとその機体であるストライクフリーダムガンダムが主役であると勘違いさせる描写には、あまりにも支離滅裂で不満しか感じないです。

誤解や混乱を招く内容は決して入れてはいけません。

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続編をつくるならスタッフ一新希望10点

シンやデスティニーといった一部の登場人物や機体は刺激的ですばらしいと言えますが、内容はあまりにも支離滅裂です。 作り手が主人公がシンではなくキラであると勘違いしているのが見て取れます。

HDリマスターでも改善が全く見られず、ZやLといったスーパーロボット大戦のスタッフのほうがシンやデスティニーをよく分かっていると言わざるをえません。

映画化がまた噂されていますが、もし作られるのでしたら監督を始めとした当時のアニメスタッフを一新して、きちんと話を練り上げるべきです。

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シンを撃退95点

前作では、なよなよしていたキラでしたが、今作ではとても頼もしく、毎週、ワクワクしながら見ていました。

特に、印象に残っているのは、キラがエターナルへ新しい機体を取りに行き、その後、地球へ帰還しシンを撃退したと所です。

また、キラとシンとの戦闘シーンも白熱しており、シンがキラを倒したところなど見所がありました。

カガリがアカツキに搭乗するシーンも印象深く見ていました。 ウズミの遺言を聞いて泣いていたところ。 それを乗り越えアカツキに搭乗し、出撃したシーンも印象に残っています。

機体の出撃、搭乗シーン、新機体が出た時はワクワクして見れたので、とても良い作品だと思います。

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悲しい扱われ方をした主人公90点

最初はシン・アスカが軍人としての成長を描いていたはずなのに、途中から議長の使われ駒として悲しい扱われ方をした主人公だなと思いました。

一方で前作の主人公のキラ・ヤマトとアスラン・ザラの二人が話が進むにつれて主人公喰いにも似た感じで存在感が出てきて、最終的にシン・アスカを倒して間違っていた事を正して終わった印象がありますね。

ネオ・ロアノークの正体については初登場シーンですぐに分かっていました。 記憶喪失だという事だけは納得したし、それも最後には元通りになって終わったので良かったです。