機動戦士ガンダムAGE

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公開年
2011年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
山口晋
製作
サンライズ
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小学館のカラーが強い65点

3世代の各パイロットを主人公にしている設定が、長い時間経過を見せられているのと時代の切り替えに頭を慣らすのがやや大変だった。

角川で扱ういつものガンダムというよりも、第1部と第3部が特に小学館のカラーが強いと思い対象年齢を低いと感じた。

1部の主人公の青年時代が、ゲームの特典のOVAでしか確認できないのがずるいと思った。

2部の主人公が3部で海賊になっているのが違和感があった。

1部の主人公が3部では頑固な爺さんになっているのが残念だった。

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2部が短い60点

3部作になっていて、親子3世代の主人公の話で展開するのですが、それぞれが自分の正義を信じて戦っていくのが面白かったです。 ですが、どうしても1部と3部に話の時間を取られ、2部がすごく短かったイメージです。 もうちょっと話数が多いか、1クールではなく3クール分あればもっと面白く出来ていたのかなと思います。

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脚本が稚拙30点

「イナズマイレブン」などのヒットを生んだ新進気鋭のクリエイター集団レベルファイブが参画した異色作。 100年に渡る子から孫への三世代闘争、進化するガンダム、と番宣は抜かりはなく準備は万端。 しかし脚本があまりにも稚拙過ぎた。

ガバガバの設定に突っ込みどころ満載のご都合主義。 作画も音楽は水準以上、プラモの出来も素晴らしいだけに、どうしてこうなった?

ガンダムという人気コンテンツを活かしきれなかった、例えるならば「素材は良いが料理はイマイチ」な作品で終了したのが残念。