機動戦士ガンダム

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公開年
1979年
原作
矢立肇/富野由悠季
監督
富野由悠季
製作
サンライズ
話数
全43話
動画配信
5サイト(詳細
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R
第1作
参戦
第2次
参戦
第3次
参戦
EX
参戦
第4次
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
参戦
COM2
参戦
α
参戦
α外伝
A
参戦
IM
参戦
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
参戦
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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説明書を読みながら戦うアムロ80点

初めて見た時に「あんなデッカイ、ガンダムの操作方法の資料があんな薄い本で収まるのかな」と感じました。

初めての出撃では、ぶっつけ本番で説明書を読みながら戦おうと思ったアムロはとても強い正義感を持っていると思いました。

最後にアムロのお父さんは、戦っている最中にも関わらずとても冷静の人だなと見させて頂き感じました。

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正義とは何か・戦争とは何か90点

モビルスーツを操縦して敵と戦う設定が斬新で衝撃を受けた。

登場するモビルスーツがそれぞれ個性的であると同時に登場するキャラも個性的でストーリーが分かりやすかった。

主人公が迷いながら戦う姿が商材に描かれていて「正義とは何か」「戦争とは何か」を考えさせられる作品であった。

近未来を描いているが実際に起こりそうな想定になっているため子どもはもちろん、大人になっても作品に没頭することができると感じた。

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ガンダムといえばファースト90点

ガンダムといえばファースト。 30年以上前、子供の頃に初めて見た壮大な宇宙観は圧倒的。 子ども向けとは思えない政治や戦いのストーリーは今でも通じる。

個性的なキャラの放つ名言も至玉。 あまりに当時では斬新すぎて最初は全く人気が出なかったと聞く。

でもこの作品をもとにして日本のSF世界はかなり広がったと思う。 この作品がなければ生まれていないものが世界中にあるはず。

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シャアはマザコンと気付く100点

小学5年生の時、弟に絵を頼まれて観たのが最初だったと思います。 白い機体が格好良くてファンになりました。 個性的な登場人物や主人公の敵が人間で、中にはいい人もいることが新鮮と感じたのかもしれません。

安彦良和で肉感的に人物を描くことを知り、「ガンダム」は見なくても描けるようになり、高校を卒業するまで影響を受けた作品です。

当時一番のファンだったのは「シャア」で大人として理想だと思っていましたが、同い年くらいになってくると「結構マザコンで軟弱なやつ」と一気に冷めたおかげで「オタク」回避できたように思います。

最近は記念イベント等でファンの芸能人が話したり、映画に登場したりするとやはり懐かしい。 あの瞬間に見ることができてよかったと思える作品です。

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戦いながら成長していく姿に共感100点

やはりファーストガンダムが一番面白かったと思います。 それまでに無かったタイプのロボット漫画でしたね。

完全超悪では無く、どちらにも事情がありながら戦う事や戦い方、メカデザインも違っておりとても引き込まれました。

ストーリー上の主人公も、格好が良くてスポーツ万能的な事は無く、機械オタク的な所も共感出来た部分だと思います。 そんな主人公や登場人物が敵味方関係無く、戦いながら成長していく感じも良かったですね。

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初見では難解85点

ガンダム以前にもロボットアニメは沢山ありました。 特撮モノも含めてその全てが勧善懲悪だったと言っても過言では無いでしょう。

しかしガンダムは違った。連邦軍とジオン軍の戦いのドラマです。 戦争のアニメです。 これ以前に戦争を扱ったアニメは無かった様に思います。

戦争の是非を問う訳ではなく、それぞれの側の人々の物語がある。 それ故に初見では難解でしたが、年齢を重ね再度見た時に、初めてドラマが理解出来たと思います。

舞台が近未来的な宇宙であったこと、そこに登場するモビルスーツのデザインが魅力的であったこと。 それら全てが折り重なり長年に渡り多くの人がファンであり続けているのでしょう。

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ロボットアニメの金字塔100点

日本のロボットアニメの金字塔。 連邦軍、ジオン公国にそれぞれ大義があり完全な善悪ではない骨太な物語と、後に多くのサイドストーリーを生み出した詳細な設定は当時斬新だった。

これに「ガンプラ」と呼ばれるプラモデルが社会的なヒットを生み、やがてブームとなり、今では2世代以上に愛されるまでになった。

打ち切り番組のはずがインターネットの無い時代に熱心なファンに支えられた、まさに多くの人々に愛された作品であろう。