天元突破グレンラガン

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公開年
2007年
監督
今石洋之
製作
GAINAX
話数
全27話
動画配信
5サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
参戦
BX
V
X
参戦
T
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「幸せに暮らしています」で終わって欲しかった...。80点

話が佳境に入った時の熱すぎる展開が最高に面白く、観ているだけなのにドキドキする感じで面白かったです。 技を出すときの文字の演出が斬新だし迫力もあり良かったです。

ですが、登場人物の成長に伴い、主要キャラクターを何人失ったか...。 ラストのニアだけは、せめて、ニアちゃんだけは失うことなく、幸せでいてほしかったので大好きな作品ですが、そこだけがマイナスです。

あんな幸せな瞬間からの絶望はシモンも可哀想だし、いくらなんでも納得いかないのではと思います。 あんなに色々頑張ったんだから「幸せに暮らしています」で終わって欲しかったです。

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歌舞伎調のセリフが見所?95点

少年の成長をうまく表現した作品だと思います。 敵との戦いや仲間達との絆、好きな子の言葉を通して人間的に大きくなっていく姿が感動をします。

セリフの言い回しが歌舞伎調でなかなか珍しい作品だと感じました。 とてもカッコいいので見どころです。

ロボットアニメで王道な合体シーンも、他のアニメだとカッコよく映しますが、このアニメはとてもコミカルで可愛らしく、他のロボットアニメとは違う印象を受けます。

戦いシーンももちろん多いですが、それ以上に人間関係を表す場面が多いので、ロボットアニメが苦手な人でも見やすいです。

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熱血アニメの代表作90点

00年代の熱血アニメを代表する一作だと思います。 常識に囚われない気合で突き進んでいくストーリー展開はとても熱く、わくわくする展開になっています。

アニキの死に直面しながらも、それを乗り越えるシモンと周りのキャラクター達の成長という王道ストーリーというのも分かりやすくていいです。

また、シンプルな構成ながらも序盤の伏線をしっかり終盤に回収していくのも素晴らしい点です。 熱血アニメ特徴の「気合」で何とかするシーンとストーリーに矛盾が生まれない塩梅が素晴らしいです。

終わり方も次の世代へと受け継がれていくようなシーンがあって、かなりかっこいい終わり方だと思います。

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ぶつ切りしたエヴァ50点

最初はよくある人型戦闘機でのバトルアニメかと思って見始めました。 いざ始まってみると、いきなり主人公シモンは地底で暮らす地底人?ドリルが戦闘機になる?と変わった設定で「なんじゃそりゃ」という印象でした。

とりあえず作画がかなりの良い出来なので、設定に不思議な印象を覚えつつも視聴。 カミナやニアなどメインキャストの消失など、衝撃的な展開は好きなショックで良かったです。

話数が多いためか、設定が複雑だからなのか、掘り下げが足りないのか、話にまとまりを感じられず最後までハテナの残る作品でした。

シモンの成長に合わせて時が七年飛んだりするのですが、これも含めて「ぶつ切りしてつなぎ合わせた劇場版エヴァ」といった印象が残りました。

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日朝でよくやった90点

男の子が大好きな熱い展開のアニメだと思います。 当時リアルタイムで見ていましたが、今考えるとこんなアニメが日朝にやっていたと思うと信じられません。

グレンラガンの良いところは3つあります。 1つ目は音楽が良いという所です。 グレンラガンと言ったら中川翔子さんの「空色デイズ」というほど主題歌が良いです。 エンディングや挿入歌も最高です。

2つ目はセリフが心に響くという所です。 主人公シモンの兄貴分カミナのセリフはどれも名言ばかりです。

3つ目は展開が予想出来ないという所です。 日朝という事もあり、あまりぶっ飛んだ展開は無いと思われていましたが、かなりぶっ飛んだ熱い展開が多く、とくにラスト3話の展開は予想できませんでした。 これは是非アニメを見て確認してほしいです。

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シモンの一生が丁寧に描かれている80点

ノリと勢いだけじゃなく、主人公シモンの軌跡が素晴らしい作品でした。 色々と展開が早すぎてそこを難点とする人もいると思います。 けれども作品全体を「シモンの一生」と思うと、とても丁寧に作られていると感じました。

「尊敬する人との別れと再起」 「年頃の女の子のために頑張る」 「大人になってスレる」 「また女のために頑張る」 「最後は自分の望む居場所に収まる」 とシモンは意外と独り身主人公キャラの王道をこれでもかと踏んでいるような気がしますし、そこが渋くてかっこいいですね。

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涙なしでは語れない100点

熱い!とにかく熱い!そして涙なしでは語れないのがグレンラガンです! これ以上のアニメは見たことないです。

ロボットアニメとしても優秀だと思いますが、シモンの成長の物語としても優秀すぎると思います。

良かった点は、個人的にはアニキの退場のタイミングです。 早いと言う人も居ますが、中盤まで引っ張っていればテンポが悪くなっていたと思うので、正解じゃないのかなと思っています。 シモンの成長にも繋がっているので後半駆け足になるのは愚策だと思います。

悪かった点は、特に思いつきません。 そのくらい自分にとってグレンラガンは最高のアニメです。

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テンポが悪い70点

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇・螺巌篇の感想

個人的にアニメ版と大きく違った、最終戦はあまり好きではありませんでした。 アニメ版の方がすんなりと熱く見れましたが、映画版ではちょっと尺が長すぎた感があります。

特に最後でのアンチスパイラルとの殴り合いは、アニキとキタンのシーンからのテンポの悪さの原因じゃないかなと思っています。

良かった点としては、シモンとニアに焦点が当てられていて感情移入しやすい戦いの後、シモンが旅をする心境が描かれているところは映画ならではでした。