新世紀エヴァンゲリオン

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公開年
1995年
監督・脚本
庵野秀明
製作
GAINAX/タツノコプロ
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
参戦
COM
64
COM2
α
参戦
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
参戦
GC
第3次α
参戦
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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心理描写が巧みな作品75点

中学二年生という、多感な時期の微妙な心理描写が巧みな作品。 ロボットのカッコよさはもちろんなのですが、設定やストーリーも伏線が多く、裏を考えさせられることが多いです。

魅力的な登場人物が多く、善人過ぎず悪人過ぎずといった人間味があるので感情移入しやすいです。 ただ、アニメのエンディングが物語を終結させていないので、ここは好き嫌いが分かれるところでしょう。 非常に有名なので、話のタネに見ておくのもいいと思います。

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精神的ダメージのデカいアニメ95点

劇場版「Air/まごころを、君に」のレビュー。

自分がエヴァにハマった時期が遅かった為、テレビシリーズは終わり、最初の映画も終わってしまったという不本意な順番ながらも、この劇場版に見に行った。 まだ映画館が全席指定になる前だ。 通路席に座り込んで、いざ鑑賞。 ハマったきっかけのキャラクターは渚カヲル。 当時、UCC缶コーヒーにエヴァのキャラがプリントされていたものが限定販売されていたのだ。

まさかこれでエヴァにハマるなど、どうかしている。 ストーリーを理解する順番が狂っても良いから、どんなアニメなのか見てみたい。 そう思って映画館に乗り込んだのが大間違いであり、そして大正解だった。

こんなに精神的ダメージのデカいアニメが放送されていたのか? 初っ端からあんなの映画で見せていいのか?! とにかく、本編を見ていてあらゆる面でおっかなくて動けない。 観客皆がまったく微動だにしない。 なんだこの映画は?アニメは? 目当てのキャラクターを見たくて足を運んだのに、想定外の精神的大ダメージを食らって映画は終わった。

キャラ目当てに見てはいけなかったのだ。 この映画の後も、ファン同士の論争や意見交換は続くのだろう。 しかし自分は「これは、見てよかったのだ」とも思った。

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謎が謎を呼ぶ85点

全体的に訳の分からないストーリー展開で謎が謎を呼び、1大ムーブメントを引き起こしたアニメの大作。 24年前のアニメとは思えない作品のクオリティで、登場する人造人間エヴァンゲリオンのデザインも斬新かつ格好良いものでした。

ストーリーが進むにつれて、少しずつ分かりだすことや、主人公碇シンジの成長が見てとれるも、やっぱりヘタレな部分に心を踊らされました。 ヒロインも謎めいた少女の綾波レイは今でも大好きですね。

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疑問符がいっぱいで理解できない50点

「よくわからないアニメ」というのが感想です。 絵がきれいでよく見ていましたが「使徒ってなんだろう?」「これはロボットなのか?」「これはいったい何なんだろう?」などの疑問符がいっぱいで、最後まで見れば少しは理解できるかもと思いましたが、最後まで見てもよくわかりませんでした。

ただ、シンジとゲンドウの親子関係.は..最初「親子だよね?」という感じのドライ?なもので、物語が進むにつれて何となくその理由がわかりましたが、やっぱり理解が難しいと思います。

放送された当時、私もまだ20代前半だったので、40代に入った今、再び見たらまた違うかもしれませんが、その当時は「私にとって本当によくわからないアニメ」でした。

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グチりながらも気に入っている作品60点

アニメでの描写は凄いな~とは思います。 文字の配列とか独特でしたし、実際新世紀エヴァンゲリオン風なイラストや文字配列を使うのが周囲(私の周りだけでなく飲食店等にも)でもよく使われていましたから。

ただ作品の面白さとなると微妙ですね。 その原因は序盤のつまらなさ。 ハッキリ言って、これを見るのは苦行でしょう。

私自身、なんでこんなツマラナイアニメが流行ってるんだ?流行るには理由があるはず?否定するにしろ、全部見届けてからじゃないと否定出来ないし、否定するだけだめに全部見てやる!と考えて序盤のツマラナイ部分を乗り越えてました。

碇シンジが父親に対して甘え、そして拗ねてるシーン辺りが最高にダメでした。 ただその後は普通に見れるようになりましたし、最初が詰まらな過ぎた分だけ面白く感じましたね。 ただ面白くはなったものの、ラストは正直よくわからない。

まあこれだけアツく語ってしまうぐらいですから、グチりながらも気に入ってはいるんでしょうけどね。 でも面白くない部分はやっぱりあるわけですし、60点ぐらいが妥当かな~と感じます。