交響詩篇エウレカセブン

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公開年
2005年
監督
京田知己
製作
BONES
話数
全50話
動画配信
2サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
第3次α
J
W
Z
参戦
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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ボーイミーツガールの王道100点

ボーイミーツガールの王道ストーリーという感じで、2人の主人公の心の成長を見続けていると、自然と応援したくなる。

また、現代にも通じる宗教の違いや人それぞれの価値観の認め合いについては考えさせられるものがある。

単なるアニメではなく、教育にも使えるテーマとストーリーだと思うため、将来自分の子どもにも見て欲しい作品である。

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戦闘シーンが無茶苦茶かっこいい!90点

ロボットアニメで戦闘シーンが無茶苦茶かっこいいと思うのですが、メインは主人公とヒロインの恋の話だと思って見ていた記憶があります。

最初の頃は主人公が一方的にヒロインに惚れていて、なんだかんだあしらわれていて最終的に両思いになるという、ありきたりではありますが、結構内容が濃かった印象です。

話の終盤までは乗りが軽い感じで進んでいくのですが、段々話が重くなっていくのも観る側からしたら惹きつけられる要素だと思います。

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秘密基地80点

ストーリーの良さももちろんですが、アニメ最初のエンディング曲である「秘密基地」のアニメーションの作画は最高でした。 約90秒にもおよぶワンカット作画は大変素晴らしかったです。

常に視点が移動し続けるワンカット作画はなかなか見られませんが、このエンディングアニメーションは作画が崩壊することもなく、主要キャラが全員登場するという素晴らしさでした。

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レントンの思春期特有の感情80点

登場人物の設定がややこしくて想像しにくいため、少し感情移入しにくいと感じた作品です。

しかし、レントンの思春期特有の感情や雰囲気が上手に表現されていた部分はとてもいいと思います。

感動するシーンも多く、最終話に近づくにつれて毎回泣いていました。 終わり方もきれいだったし、50話もある作品なのにまったく長いと感じなかったです。

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OP・EDは全部素敵87点

見ていると、とても哲学的。 アニメそのものがとても長く感じます。

主人公の女の子とライバルの女の子がとても可愛い。 その2人がとても対照的で物語が進むにつれ、どんどん切なくなってくる。

ボーフレンドもそれぞれいて、「こっちの子はこんな感じだけど、あっちの子はこうなのかー」と比較して見るのも面白い。

OPとEDも何度か変わっていて、全部素敵な曲です。

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ビームス夫妻は涙なしで語れない90点

レントンやエウレカだけに限らず、ホランド タルホ、ドミニクなど登場人物のすべてが人間臭く成長していく過程が最高でした。

個人的にはビームス夫妻が一番好きです。 たとえ月光号に戻り戦うことになったとしても「自らに偽らず決めたことなら、俺達は受け入れる、必ず貫け」そう言ってましたが、この「俺達は受け入れる」の部分を言うのがどんなに辛く覚悟の必要なことか、見ながら号泣していました。

もうビームス夫妻が関わる話すべて涙なしでは語れません。 こういうカッコいい大人になりたいと思っていた理想像そのものでした。