機甲戦記ドラグナー

R
公開年
1987年
監督
神田武幸
製作
サンライズ
話数
全48話
動画配信
1サイト(詳細
評価と感想を書く
R
第1作
第2次
第3次
EX
第4次
F
COM
64
COM2
α
α外伝
A
参戦
IM
R
第2次α
COM3
D
MX
参戦
GC
参戦
第3次α
J
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
UX
第3次Z
BX
V
X
T
評価と感想を書く
R

はあ?80点

テレ朝土曜5時半ロボット物最後の作品。 偶然連邦側のロドラグナーに乗ってしまい、成り行きで戦闘に巻き込まれるお約束の展開ながらも、ちょっと年齢が高いので三人の心理も大人に近くてシリアスだった前半。

後半は中途半端に世紀末伝説っぽくなりロボット感が強くなったけど、シリアスと笑いが共存していてそこはそこで面白い。

でも最後に最大のライバル「マイヨ・プラート」が主人公のような扱いになったのは、人気だったからとか知らないんで「はあ?」てなった。 主人公を差し置いてこの人のアップで終わったのびっくり。

R

迷走50点

サンライズ金曜日のリアルロボット最終作。 この作品で特筆すべきは二つある。

鮎川麻弥最盛期のカッコいいOPをバックにカタパルトから発進するドラグナーだが、アニメーター大張正巳が好きにアレンジした通称「バリグナー」として登場し、スポンサーから顔が違い過ぎると描き直しという異例のクレームが入る。

そしてストーリー。 主人公のライバルが味方の策略にハマり裏切り者の汚名を晴らすという、気がつけば主役が交代するという事態になるなど、迷走した印象が強い。

R

カバーを脱いだドラグナー70点

機動戦士ガンダムZZの後番組として放送され、山瀬まみさんのデビュー曲が後期のオープニングに使われていたのが印象に残っています。

3機のドラグナーが最初はカバーみたいなのをかぶって戦闘しており、途中からカバーを脱いで戦闘をしていたのも印象的でした。

ストーリーは意外に明るく、恋愛模様も描かれていて面白かったです。

R

意外に明るい70点

同じ頃に放送されていた機動戦士ガンダムZZに似て、明るい雰囲気と軽快なテンポで楽しめます。

出て来るキャラクターがいかにも80年代っぽいファッションをしているところが、時代を感じさせます。

そして、それまでのロボットアニメの大半は最初からメカを操縦できる場合が多かったですが、この作品では素人同然の若者が操縦方法を少しずつ覚えていく事に、何となく共感を覚えました。

その為か、初めは(ガンダムもそうでしたが)特徴的な必殺技や武器が無く、操縦するロボが力まかせで相手のメカをねじ伏せる場面が、強引であると同時に「初めはこんなものだろうか?」と思いました。