超獣機神ダンクーガ

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公開年
1985年
監督
奥田誠治
制作
葦プロダクション
話数
全38話
動画配信
2サイト(詳細
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第1作
第2次
第3次
EX
第4次
参戦
参戦
F
参戦
COM
参戦
64
参戦
COM2
参戦
α
参戦
α外伝
参戦
A
IM
参戦
R
第2次α
COM3
D
MX
GC
参戦
第3次α
参戦
J
参戦
W
Z
K
NEO
L
第2次Z
参戦
UX
第3次Z
BX
V
X
T
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やってやるぜ70点

ダンクーガと聞いて最初に思い出すのは、やはり「やってやるぜ」でしょう。 主人公の藤原忍の決め台詞でもあるのですが、いつしか藤原忍を演じた声優の矢尾一樹さんの決め台詞となってしまうなど、ロボットアニメという印象よりも矢尾さんの決め台詞が使われていたアニメという印象があります。

個人的にはダンクーガや登場人物より、声優の矢尾さんに注目が行く作品となりました。 また、後にCCガールズとして活躍する藤原理恵さんがアイドルだった頃、このダンクーガの主題歌を歌っていたのですが、後半の主題歌「ほんとのキスをお返しに」が名曲でこの主題歌を聞くだけでも価値がある作品だと思います。

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美形だが強い個性75点

敵・味方ともに出て来るキャラクターが全員美形でありながら、強い個性を持っている事に強い印象を受けました。

常に熱血漢な忍、クールな亮といった分かり易いキャラクター、かつての恋人(シャピロ)が侵略者になった事に対する沙羅の葛藤等が、テンポ良く内容に盛り込まれていたと思います。

また、番組のタイトルになっているかつオープニングテーマの最後に出て来ている「ダンクーガ」が中々出て来ないので、随分独特のやり方で物語を進めているんだなと思いました。

それでも、忍や沙羅達が操縦する戦闘機や戦車が、鳥や豹等に変形し戦う場面は迫力がありました。 そして、やっと物語中盤に4体のメカが合体し「ダンクーガ」になった時は、何だかいいもの見せてもらったという気分になりました。

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質の高いダンクーガの総集編80点

超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌(OVA)の感想

OVA版と言っても、ダンクーガに搭乗し宇宙への戦いに進出した藤原忍達がこれまでの経緯を振り返っていく、云わばテレビ版の「総集編」の様な感じでした。 でも、これはこれで今までの内容を最初から一気に堪能でき、意外に楽しめました。

忍・沙羅・雅人・亮達の出会い、それぞれ4機のメカに乗り覚醒しパワーを発揮させる様になった「ダンクーガ」に乗る事になったきっかけ、シャピロが悪の道に進むまでの人間像等が分かり易く描かれており、初めて観る方も、作品の世界に入れると思います。

メカの変形、アクション、ドラマ場面なども心地よく編集されていて退屈させません。