超電磁ロボ コン・バトラーV

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公開年
1976年
原作
八手三郎
監督
長浜忠夫
製作
テレビ朝日
話数
全54話
動画配信
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F
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64
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お約束の超電磁スピン!95点

未だに主題歌を歌えてしまうぐらい再放送を見た作品ですね。 お約束の必殺技「超電磁スピン」。 コンボの最終技ですが、たぶんビーム兵器で一撃よりも敵を倒すということにおいて迫力は間違いなくあります。

ガバガバな展開といわれればそれまでですが、敵も弱点を付いてきたり、研究所が壊滅するなどショッキングなイベントはかなりありました。

子供向けおもちゃの販促アニメなのに、今思うと当時の製作がやりたい放題やりつくした作品でしたね。

コンバトラーVはメカとしてかっこいいとは当時でも思いませんでしたが、熱い作品だったのでかなり癖になる作品でした。 暇があったらもう一度見てみたいですね。

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ガルーダロス75点

俗に「長浜ロマンロボ」と称されているシリーズの第1作目で、5人の主人公が乗る合体ロボというコンセプトは一見ゲッターに近いながらも玩具では再現不可能だったゲッターとの差別化もあり、後の戦隊シリーズの先駆けとも言えるアイデアになりました。

ストーリー面でも気合の入れようが感じられ、特に前半の敵幹部ガルーダの悲劇的な運命はガルーダ自身の美形さも相まって、その退場は多くの女性ファンに衝撃を与えた程です。 今でいう「ロス」というものですね。

後半の第2部ジャネラ編にのれないという弊害も出てしまった感はあります。 また、最終回の展開が唐突なのも本作の賛否両論点として知られる話ですね。